【神戸エリアの目元整形】表ハムラのおすすめポイントと注意点

執刀医:八木 良太
@eclinic_dr.yagi
目の下の膨らみを取る代表的な方法には経結膜脱脂とハムラ法があり、それぞれに高い人気を得ています。しかし、これらの方法は手術方法が根本的に異なるため、適応をよく確認してからいずれかを選択することが重要なのです。
こちらのコラムでは、経結膜脱脂とハムラ法の違いについてご紹介しています。
神戸市の中心部であるJR三ノ宮駅からは、JR神戸線の新快速を利用して新大阪駅まで約30分でアクセスできます。新大阪駅からは御堂筋線に乗り換えて1駅の東三国駅をご利用いただけるため、神戸市内からもeクリニック大阪院へ表ハムラ法を受けにお客様にご来院いただいています。
また、特に30代以上以上の方に人気の、表ハムラ法のおすすめポイントやデメリット、おすすめできる人の特徴もご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
ハムラ法とは?脱脂との違いをご紹介

経結膜脱脂とハムラ法は、ともに目の下の膨らみを改善できる方法ですが、手術方法が根本的に異なるため、得られる効果が異なります。
つまり、いずれかの方法で目の下の膨らみを改善したいとお考えなら、それぞれの特徴と得られる効果を理解した上で、いずれかを選択することが大切だということです。
それではまず、目の下の膨らみを形成している原因や、ハムラ法と経結膜脱脂の違いからご紹介していきます。
目の下の膨らみ、原因は「眼窩脂肪」

私たちの体内にはさまざまな種類の脂肪があります。
そして、目の下の膨らみを形成しているのは「眼窩脂肪」という、眼球の周囲に存在している脂肪です。
眼窩脂肪は眼球の周囲でクッションのような役割をしており、眼球やその周囲を走る神経を外部の刺激から保護しています。
しかし、このように重要な役割を持つ眼窩脂肪が下垂してくると、前方に飛び出す形になって、目の下の膨らみを形成することになるのです。
こうして形成された眼窩脂肪による目の下の膨らみは、ダイエットやマッサージでは改善することができないため、しっかりと改善したいのなら、美容医療の力を借りるという方法がおすすめです。
経結膜脱脂とは

経結膜脱脂とは、瞼の内側を切開して眼窩脂肪を除去する方法です。
つまり、目の下の膨らみの根本原因である眼窩脂肪を取り除くことで、再発リスクがほぼなく目の下のふくらみを改善できるということです。
また、この方法では内側の結膜を切開しますので、表面に傷ができず、術後の腫れが少ないという特徴があります。
また、粘膜に分類される結膜は皮膚よりもターンオーバーが早いため、切開手術よりもダウンタイムが短いというメリットもあるのです。
ただし、経結膜脱脂は皮膚や眼輪筋を切除できませんので、効果が限定的で、目の下の膨らみに伴うたるみやシワは改善できません。
ハムラ法とは

ハムラ法とは、眼窩脂肪を取り除くのではなく、組織から一旦剥離した眼窩脂肪を、目の下の窪み部分に移動させて、骨膜に固定する方法です。
つまり、経結膜脱脂が眼窩脂肪を取り除くのに対し、ハムラ法では眼窩脂肪を取り除かず、体内に温存したまま脂肪だけを移動させるという違いがあるということです。

執刀医:八木 良太
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この方法は「脂肪の再配置」と呼ばれ、瞼の内側から眼窩脂肪にアプローチする方法は「裏ハムラ法」、表面からアプローチする方法は「表ハムラ法」と呼ばれています。
表ハムラのおすすめポイント

裏ハムラ法では、脂肪の再配置のみで、皮膚の切除や眼輪筋の処理は行えません。
それに対して、表ハムラ法では皮膚の切除や眼輪筋の処理を行えるという違いがあります。

執刀医:八木 良太
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つまり、裏ハムラ法では、処理範囲が限られることから大きな変化は期待できず、処理範囲が広い表ハムラでは、大きな変化を期待できるということです。
裏ハムラ法と表ハムラ法にはそれぞれにメリットがありますが、目の下の膨らみだけでなく、たるみやシワが目立つ方には、表ハムラのほうがおすすめです。
それでは、表ハムラ法のおすすめポイントについてご紹介していきましょう。
目の下の膨らみと窪みを同時に解消できる
表ハムラ法では、目の下の膨らみと窪みを同時に解消できるというメリットがあります。
目の下の膨らみは眼窩脂肪によるものですが、目の下の窪みに関しては、もともとの骨格や年齢による骨格の変化、眼輪筋の衰え、脂肪の減少などが挙げられます。
いずれの場合でも、目の下の窪みは放置していて自然に改善されるものではありませんので、フラットな状態を目指したいのなら、表ハムラ法での脂肪の再配置がおすすめできるのです。
脂肪の定着率は関係なし
目の下の窪み改善では、脂肪注入という方法もあります。
脂肪注入には、ご自身の脂肪を注入することで自然な仕上がりを期待できるというメリットがありますが、その一方でデメリットもあるのです。
まず、脂肪注入をするためには、お客様ご自身のお腹や太ももなど、脂肪が多い場所から脂肪を採取しなければなりません。
つまり、脂肪採取をすることで体の負担が大きくなる可能性があるということです。
さらに、注入した脂肪はすべてがそのまま定着するわけではなく、定着するのは全体の50~60%前後だと考えられているのです。
それは、脂肪が定着するためには、注入した脂肪内に毛細血管が新生し、組織の一部として機能する必要があるからです。
一方表ハムラ法では、眼窩脂肪を取り出さず、組織から剥離してすぐに窪み部分に移動・固定しますので、もともと毛細血管がある状態で、場所のみを移動することになります。
そのため、新たな毛細血管の新生を待つ必要がなく、定着率についても考える必要がありません。
また、脂肪の採取もしませんので、表ハムラ法以外のところで体の負担が増えることもありません。
たるみやシワの除去が可能
表ハムラ法では皮膚の切除や眼輪筋の処理を行えますので、皮膚や眼輪筋によるたるみやシワを同時に除去することができます。
つまり、皮膚のたるみによる重度の黒クマや、眼輪筋のたるみによる赤クマでも改善できるということです。
半永久的な効果を期待できる
表ハムラ法で処理した眼窩脂肪や皮膚、眼輪筋は手術前の状態に戻ることがありませんので、一度手術を受ければ半永久的な効果を期待できます。
なお、加齢による皮膚のたるみなどで、多少の変化か見られることはありますが、手術前と同様の状態に戻ることはありません。
表ハムラにはデメリットもある?

表ハムラには以下のデメリットがありますので、内容をよく理解した上でカウンセリングを受けることをおすすめします。
表面に傷ができる

表ハムラ法では、まつ毛の生え際のすぐ下の皮膚を切開しますので、表面に傷ができます。
手術でできた傷はやがて回復し、わずかに残った傷跡もまつ毛に隠れて目立たなくなります。
しかし、傷跡は完全には消えませんので、少しでも傷跡が残ることに抵抗があるという方には、あまりおすすめできない可能性があります。
手術前の状態には戻せない
表ハムラ法で切除した皮膚や眼輪筋は再生しませんので、一度手術を受けると、手術前の状態には戻せなくなります。
つまり、慎重に検討すべき手術だということです。
ダウンタイムが長い
表ハムラ法では、眼窩脂肪を広範囲に渡って剥離するほか、皮膚や眼輪筋の切除をしますので、術後の症状はやや重く、ダウンタイムが長くなります。
大きな腫れや内出血は約2週間で落ち着きますが、組織が完全に落ち着くまでには最低でも1ヶ月は必要です。
外反症のリスクあり
外反症というのは、下瞼が外側に反り返る状態をいい、表ハムラ法で起こる可能性があるトラブルです。
この状態はダウンタイム期間中に現れやすい症状で、傷が治癒に向かう過程で起こる、皮膚の収縮が原因となっていることがあります。
そしてこの場合では、傷の治癒とともに改善されていきます。
しかし、術後数ヶ月が経過しても改善が見られない場合では、皮膚を切除しすぎたことによる外反症の可能性がありますので、再手術での対応になる可能性があります。
涙袋が消失する可能性
表ハムラ法で眼輪筋を切除すると、眼輪筋で形成されている涙袋が小さくなったり、消失したりすることがあります。
涙袋を残しつつ表ハムラ法を受けたい場合では、眼輪筋を切除しないなどでの対処が必要になるでしょう。
表ハムラ法がおすすめなのはこんな人

表ハムラ法は重度の黒クマや赤クマの改善に役立つ方法ですので、これらのクマが目立つ、シワが目立つという方は、手術を受ける方向で検討を進めると良いでしょう。
なお、以下に該当する方には表ハムラ法がおすすめですので、ご自身に当てはまるかチェックしてみてください。
経結膜脱脂または裏ハムラ法が適応外の方
執刀医:八木 良太
@eclinic_dr.yagi
経結膜脱脂または裏ハムラ法で適応外という診断を受けた場合では、進行している皮膚のたるみやシワが原因である可能性が高いです。
この場合では、皮膚や眼輪筋の切除をしない経結膜脱脂や裏ハムラ法での対処が難しいため、表ハムラ法で改善を目指す方法がおすすめです。
皮膚や眼輪筋によるたるみやシワが進行している状態では、経結膜脱脂や裏ハムラを受けたとしても十分な効果を実感できませんので注意してください。
目元の印象を大きく変えたい方
表ハムラ法では、脂肪の再配置や皮膚の切除、眼輪筋の切除をすることで、目元の印象が大きく変わります。
目の下の膨らみがなくなっただけで目元がスッキリとして見えますが、たるみやシワがなくなれば、さらに若々しい印象になり、顔全体の雰囲気が変わります。
つまり、目元だけでなく顔全体のエイジングケアを行いたい方におすすめの方法だということです。
2週間前後のお休みを確保できればなお可

表ハムラ法の術後には腫れや内出血が見られ、これらの症状は2~3日後にピークを迎えた後、少しずつ快方に向かいます。
また、約1週間後の抜糸が完了すれば、目元の引きつれ感はなくなりますが、腫れや内出血はまだ目立つ状態ですし、今しばらく安静に過ごさなくてはなりません。
そのためには、できるだけ2週間前後のお休みを確保しておくことが望ましいでしょう。
なお、表ハムラ法後には抜糸後すぐに仕事復帰する方もいますが、この時点では腫れや内出血が目立ち、メイクでも隠せない可能性があります。
特に接客業の場合では、早い仕事復帰で整形バレする可能性がありますので、そうならないためにも、2週間前後はお休みしたほうが良いでしょう。
eクリニック大阪院のクマ取りの症例写真

執刀医:八木 良太
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執刀医:八木 良太
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執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

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大阪で表ハムラを受けるならeクリニック大阪へ

表ハムラを受けるなら、eクリニック大阪院がおすすめです。
神戸市の中心部であるJR三ノ宮駅からは、JR神戸線の新快速を利用して新大阪駅まで約30分でアクセスできます。新大阪駅からは御堂筋線に乗り換えて1駅の東三国駅をご利用いただけるため、神戸市内からもeクリニック大阪院へ表ハムラ法を受けにお客様にご来院いただいています。
eクリニックにはクマ取りを得意とする名医が在籍しており、お客様お一人お一人に合った術式とデザインをご提案します。二重整形を検討中の方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングを受けてみてください。
また、当院では、症例や美容整形に関する知識やお得な情報などを公式インスタグラムにて随時発信しております。在籍する医師の実績や情報を公開することにより、お客様が安心して施術に望んでいただける美容外科を目指していますので、そちらも併せてチェックしてみてください。






















