【和歌山】小鼻縮小はどんなときに必要?おすすめの鼻整形も併せてご紹介
小鼻縮小は、鼻全体のバランスを整えたいときに行われることが多い鼻整形です。しかし、人によっては小鼻縮小を行うことで、鼻全体のバランスが崩れてしまうこともあるのです。
eクリニック大阪院には和歌山からの小鼻縮小を受けにお客様にご来院いただいています。
和歌山県で鼻整形をご検討なら、同じ関西エリアのeクリニック 大阪院も選択肢の一つです。eクリニック 大阪院には、和歌山市、田辺市、橋本市、紀の川市、岩出市、海南市などからも、小鼻縮小の施術を受けるためにご来院いただいています。
大阪院がある、東三国駅は地下鉄のOsaka Metro御堂筋線で、新大阪駅まで約1分、梅田駅まで約9分なので、和歌山エリアからもアクセスしやすいです。
新大阪駅までは和歌山駅から特急くろしおを利用することで約1時間ちょっとでお越しいただけます。
こちらのコラムでは、小鼻縮小の術式や小鼻縮小が必要になるケース、やらないほうが良いケースについてご紹介しています。
また、小鼻縮小と併用することで、より理想的な鼻を目指せる鼻整形についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
小鼻縮小の術式をご紹介

執刀医:八木 良太
@eclinic_dr.yagi.hana
小鼻縮小とは、小鼻の幅を狭くしたり、小鼻そのものを小さくしたりするための鼻整形です。また、小鼻縮小には以下でご紹介する6つの種類があります。
内側法

内側法は、鼻の穴の内側にメスを入れて行う方法で、外部に傷を作ることなく小鼻の幅を狭く整えることができます。
この方法はダウンタイムが短く、自然な仕上がりを期待できますが、処理範囲が限られるため、大きな変化を求める方にはあまりおすすめできません。
また、小鼻縮小の中では高難易度の方法ですので、高い技術力を持つ医師に依頼しないと、失敗する可能性があります。
外側法

外側法は、小鼻の付け根部分を切開して縫い縮める方法で、小鼻の幅を確実に狭くしたり、小鼻のボリュームを減らしたりすることができます。
なお、この方法では外部に傷ができますが、傷が目立たない場所を選んで切開しますので、大きな傷跡が残る心配はありません。
内外側法

内外側法は、内側法または外側法のいずれかで効果を実感しにくい方に適した方法で、内側と外側からアプローチすることで、小鼻の幅や形状をしっかりと整えることができます。
この方法では広い範囲の処理が可能ですので、小鼻縮小に大きな変化を求めたいという方には、特におすすめできるでしょう。
鼻腔内切開法

鼻腔内切開法は鼻の穴の底面や内側を切開する方法で、鼻の穴を小さく整えたり、小鼻の横幅を狭くすることができます。
この方法では、鼻の穴の内部を切開するため、外部には傷ができず、ダウンタイムが短いというメリットがあります。
ただし、大きな変化は望めませんので、どちらかというと少しだけ小鼻の形状を整えたいという方におすすめの方法だといえるでしょう。
フラップ法

フラップ法は、鼻の下を切開し、切開場所から形成した軟部組織弁(フラップ)をあらかじめ作っておいたトンネルに通し、中央で固定する方法です。
この方法では、小鼻の幅を強力に縮めることができ、しかも後戻りのリスクが低いというメリットがあります。
切らない小鼻縮小

切らない小鼻縮小では、小鼻の端に糸を掛けて左右から引き締めることで、小鼻の幅を狭くすることができます。
この方法は糸のみで行いますので、術後の症状が軽くダウンタイムが短いというメリットがあります。
しかし、組織をしっかりと処理する方法ではないため、経年による後戻りが起こる可能性があるというデメリットがあるのです。
そのような理由から、この方法は他の小鼻縮小の後戻り予防対策として行う美容外科が多いです。
小鼻縮小が必要なのはどんなとき?

小鼻縮小では、術式ごとに得られる効果には差が生じますので、目的をはっきりさせた上で、ご自身に合う術式を選択することが大切です。
なお、小鼻縮小は、以下のいずれかに該当する際におすすめできる鼻整形です。
正面から見たときの小鼻の広がりが目立つ
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
正面から見て小鼻が左右に大きく広がっていると、鼻筋が細く鼻先が小さい方でも、鼻全体が大きく見えてしまうことがあります。
また、小鼻だけが目立つと、鼻全体のバランスが悪くなり、その状態が顔全体のバランスも崩す原因になることがあります。
そこで役立つのが、小鼻縮小なのです。
鼻の穴が大きい

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻自体がそれほど大きくなくても、鼻の穴が大きいと、それだけで鼻全体が目立つ存在になってしまいます。
しかし、このような状態も小鼻縮小を受けることで改善を目指せるのです。
また、小鼻縮小では、ただ単に鼻の穴を小さくするだけでなく、縦長に整えることもできます。
丸い鼻の穴は可愛らしい印象ですが、見ようによっては豚鼻に見えてしまうこともあります。
気になる方は、小鼻縮小での改善を検討すると良いでしょう。
笑うと小鼻が広がる

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
小鼻の筋肉が発達していると、笑った際に小鼻が膨らみ、鼻全体が大きく見えることがあります。
このような状態は、筋肉の働きを弱める作用があるボトックス注射で改善できますが、ボトックス注射の効果は一時的に過ぎず、短期間で効果が消失してしまいます。
つまり、小鼻の広がりを根本から改善したいのなら、手術による小鼻縮小のほうがおすすめできるということです。
メイクでの改善に限界を感じている

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
大きな小鼻は、メイクである程度まではごまかせます。
しかし、メイクはあくまでもメイクであって、根本解決につながるわけではありません。
一方、小鼻縮小であれば、小鼻の組織を直接処理しますので、小鼻の問題を根本から改善できるのです。
メイクでの改善に限界を感じた、毎朝の小鼻メイクに疲れてしまったという方にも、小鼻縮小がおすすめできるでしょう。
【注意】小鼻縮小をしないほうが良いケースについて

小鼻縮小は理想の鼻を目指せる鼻整形ですが、人によってはあまりおすすめできないこともあります。
こちらでは、小鼻縮小をしないほうが良いケースを3例ご紹介していますので、いずれかに該当する方は、ひとまず小鼻縮小は見合わせましょう。
鼻先が太い、または丸い

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻先が太い、または丸い状態の方が小鼻縮小を受けると、鼻先の太さや丸さが強調されることになり、顔全体のバランスが崩れる原因になることがあります。
鼻先の太さは大鼻翼軟骨の開き、丸い状態は皮下脂肪の可能性がありますので、小鼻縮小を受けるなら、大鼻翼軟骨や皮下脂肪の処理も同時に行うことが望ましいといえるでしょう。
鼻の穴が縦長、または小さい

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
もともと鼻の穴が縦長だったり小さかったりする方が小鼻縮小を受けると、鼻の穴が強調される仕上がりになることがあります。
特に注意が必要なのが”コンセント鼻”と呼ばれる状態で、この状態は小鼻縮小で皮膚を切開しすぎたことが原因で起こります。
小鼻縮小の処理方法によっては、元の状態に戻すことが困難になることがありますので、十分な注意が必要です。
鼻の穴が小さい方には、別の外科手術がおすすめできる可能性がありますので、医師に相談してみると良いでしょう。
切らない方法に過度な期待を寄せている

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
小鼻縮小には切らない方法もありますが、この方法は手術よりも後戻りのリスクが高いとされています。
そのため、切らない方法に対して過度な期待を寄せる方には、切らない方法による小鼻縮小はおすすめできません。
切らない鼻整形は、どちらかというと小鼻縮小の後戻り予防のための方法ですので、この方法だけでは、はっきりとした小鼻縮小効果は得にくいと考えておいたほうが良いでしょう。
小鼻縮小との併用が可能な鼻整形
小鼻縮小には、しないほうが良いケースがありますが、他の鼻整形と組み合わせて受けることで、理想の鼻を目指せるケースもあります。
こちらでは、小鼻縮小との併用が望ましい3種類の鼻整形をご紹介していますので、「しないほうが良い」に該当した方は、ぜひ参考にしてください。
鼻尖形成

鼻尖形成とは、鼻先を細く整えるための鼻整形で、鼻先が太い、あるいは鼻先が丸い状態を改善したい方におすすめの方法です。
鼻尖形成の基本的な方法では、鼻先を形成している大鼻翼軟骨を中央に引き寄せて固定します。
そしてそれにより、太い鼻先を細く整えることができるのです。
また、皮下脂肪で鼻先が丸くなっている場合では、鼻尖形成と脂肪除去を同時に行うことで、丸みがないシャープな鼻先を目指せます。
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
なお、大鼻翼軟骨が小さい、または柔らかい方の場合では、基本的な鼻尖形成では効果を実感しにくい可能性があります。
この場合では、大鼻翼軟骨に軟骨移植して支柱を形成する「コスメラストラット法」で手術が行われる可能性が高いでしょう。
ただし、使用する軟骨はお客様ご自身から採取しますので、軟骨採取手術が必要になります。
採取する軟骨の種類は、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨のいずれかを選択しますが、耳介軟骨と肋軟骨の採取では、採取場所に傷ができますので、この点については頭に入れておく必要があります。
鼻尖部軟骨移植

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻尖部軟骨移植とは、鼻先に軟骨を移植することで、鼻先を細く高く整えられる鼻整形です。
鼻尖部軟骨移植は、鼻尖形成と行われることが多い鼻整形で、これらを同時に受けることで、細くて高い、シャープな印象の鼻先を実現できます。
鼻尖部軟骨移植でも、お客様から採取した鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨のいずれかを使用することになります。
他院修正

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
以前に他院で受けた小鼻縮小で、コンセント鼻や鼻の穴が小さくなってしまったという方は、他院修正で改善を目指すことができます。
コンセント鼻は、鼻孔縁の盛り上がりがなく直線的な鼻を意味し、無理な整形をしたことがひと目でわかるような形状が特徴的な鼻です。
そして、鼻がこの状態になると、鼻の穴の開きが小さくなることで呼吸しづらい、息苦しいといった機能的なトラブルが起こりやすくなります。
つまり、すぐにでも改善するための修正を行ったほうが良いということです。
ただし、組織の切除量が多すぎることでコンセント鼻になっている状態は、修正するにしても限界があり、完全に元の状態に戻すことはできません。
コンセント鼻などのトラブルで修正をご希望の方は、まずはカウンセリングをお受けになり、どのような方法で改善が可能なのか、どの程度まで改善できるのかについて、医師に相談してみると良いでしょう。
鼻の美容整形の症例写真

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

@eclinic_dr.yagi.hana

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@eclinic_dr.yagi.hana

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和歌山エリア小鼻縮小を受けるならeクリニック大阪院がおすすめ

eクリニック 大阪院には和歌山からも小鼻縮小を受けにお客様にご来院いただいています。eクリニック大阪院は、「整形と気づかせない美しさ」をコンセプトに掲げ、自然な変化を求める多くの方から支持を集めています。
特に、整形が初めての方にとっては「不自然にならないか」「周囲にバレないか」といった不安を感じることも少なくありません。そうした不安を払拭するために、eクリニックでは事前のカウンセリングに力を入れ、一人ひとりの顔立ちや理想の雰囲気に合わせたオーダーメイドの施術を提案しています。
また、eクリニック大阪院には全国トップクラスの鼻整形の技術力を誇る円戸望医師や八木 良太医師が在籍しています。美的バランスを的確に見極める力と、経験に裏打ちされた高い技術で、それぞれの理想に寄り添った施術を実現しています。
実際に施術を受けた方からは、「自然だけど確実に印象が変わった」「周りにバレずに理想の鼻に近づけた」といった声も多く寄せられています。小鼻縮小を受けたい方は是非一度、eクリニック大阪院のカウンセリングにお越しください。























