ヒアルロン酸のデメリットを美容外科医が徹底解説!

ヒアルロン酸で綺麗になった女性のイメージ
ヒアルロン酸

年齢を重ねるにつれて、なんとなく昔よりもほうれい線がはっきり見えるようになってきた、肌にツヤやハリがなくなってきたという肌の悩みを抱えている人は多いですよね。
そうした肌の悩みの対処法として、ヒアルロン酸を注射する方法があります。
ヒアルロン酸を注射をおこなうことで、肌にツヤやハリが生まれ、以前のような若々しい見た目を取り戻すことができるという施術です。
しかし、ヒアルロン酸を打つことによって、体にどういった作用が起こるのか、デメリットやリスクはないのかなど心配な人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ヒアルロン酸を注射することによって起こるデメリットやリスク、さらには失敗しないための対策などについて詳しく解説しますので、ぜひ最後まで確認してください。

ヒアルロン酸

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そもそもヒアルロン酸とは

涙袋に使用するボルベラ

ヒアルロン酸は、もともと私たちの体の中に存在する成分です。粘り気や弾力性が高く、ゼリー状をしているのが特徴です。
ヒアルロン酸をひざに注入することで弾力性が生まれ、痛みの緩和などの効果が期待できます。同じように、顔の肌にこのヒアルロン酸の注射を行えば、肌に弾力性が生まれ、気になるシワなどが目立たなくなるのです。シワ部分だけでなく、目の下のくぼみや唇にボリュームを出したい場合にも、ヒアルロン酸の注射がおこなわれることがあります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸のデメリット

ヒアルロン酸のイメージ

美容に高い効果を持つヒアルロン酸の注射ですが、デメリットもあります。
ヒアルロン酸の注射をしてみたい、若々しさを取り戻したいと考えている人は、施術をおこなう前に次の項目を必ずチェックしておいてください。

ただ、ヒアルロン酸は基本的にほとんどデメリットのない施術です。そのためこれだけ普及している施術になります。ここでは、ヒアルロン酸のデメリットをしいて上げました。当院ではデメリットがなるべく生じないように施術をしております。

持続期間が短いためコストがかかる

ヒアルロン酸の注射は一度の施術で高い効果を得られます。しかし、その効果は永久には持続しません。ヒアルロン酸は体内に少しずつ吸収されてしまうという特徴を持っているため、時間が経つと再びシワなどが目立ってきます。
持続期間は長くても1年ほどで、早ければ3ヵ月ほどで完全に体内に吸収され消失します。

eクリニックでは美容製剤の最大手の1つであるである、アメリカのアラガン社によって開発された非常に質の高いヒアルロン酸を使用しています。アラガン社の製剤は、種類によっては2年ほど効果が持続するものもあります。もちろん、厚生労働省の許可を得ているヒアルロン酸のため安心です。

注入の際に刺激を伴う

ヒアルロン酸の注射は、注射器を顔に刺しますので刺激を伴います。針を刺した直後、チクッとした痛みがあり、人によっては施術後も注射器を刺した部分にしばらく痛みが残ることもあります。

この痛みが苦手でヒアルロン酸のリピートに抵抗を感じている人も多いでしょう。ただ、麻酔や注入方法を工夫をすることで、当院ではなるべく痛みが感じないように施術をしているため、リピーターになる方も多いです。
eクリニックでは施術前に麻酔や痛み止めを使用し、施術中や施術後の痛みにしっかり配慮しています。
また、ヒアルロン酸製剤によっては麻酔が配合されているものもあるので、チェックしてみてください。

稀に失敗や感染症のリスクがある

ヒアルロン酸の注射によって、施術の失敗や感染症のリスクもあります。
こうした失敗や感染症は、知識不足・技術不足のクリニックや医師のもとで起こりやすいと言えますが、医師が適切に施術をしたとしても、体質により生じてしまう場合があります。
ほかにも、衛生面に問題があるクリニックの場合は、施術箇所から感染症を引き起こすこともあります。感染症により化膿したり、施術箇所の筋肉が動かしにくくなったり、最悪の場合は日常生活に支障が出ることもあるのでクリニック選びには十分注意しましょう。当院では衛生面に配慮して施術を行っています。

しこり

しこりは、注入したヒアルロン酸が皮膚の中で集まり固まった状態です。通常であればそのまま体の中に浸透していき目立たなくなりますが、そのまましこりの状態で留まってしまうこともあります。明らかに施術箇所が膨らんで硬さがあるという場合は、早めに専門の医師に相談することをおすすめします。

注入した部分が目立つ

ヒアルロン酸注入により、施術箇所が青く透けて見えるなどのトラブルもあります。
これはチンダル現象といい、経験不足な医師による施術で起こりやすい事例と言えますが、技術力がある医師が適切に処置をしたとしても、体質により生じてしまう場合もあります。
こうしたトラブルをできるだけ防ぐには、やはりクリニックを選びを慎重に行った方が良いと思います。

異物感がある

異物感がある症状は、多くの人が体感しています。ヒアルロン酸を体内に注入するため、こうした異物感が出てしまうのはある程度仕方がないことと言えます。
大抵の場合は施術後、数日から1週間ほどで、こうした異物感は解消されるでしょう。異物感に加え、腫れやむくみも同時にあらわれたり、体温が上昇するなどの症状が見られた場合は、専門の医師に相談することをおすすめします。

感染症・アレルギー反応

ヒアルロン酸はもともと人間の体に存在する成分ですが、稀に感染症やアレルギー反応を引き起こすことがあります。免疫力が極端に低下している人や、糖尿病をかかえている場合に起こりやすいです。
感染症やアレルギー反応は、抗生物質を投与することで対処できます。違和感を覚えたら迷わずクリニックを受診しましょう。

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ヒアルロン酸の注射で失敗しないための対策

ヒアルロン酸注射で失敗しないための対策を説明する看護師

ヒアルロン酸の注射で失敗しないためには、どういったポイントを抑えておくべきでしょうか。大切なことは、すぐに見た目を改善したいという思いから、突発的にクリニックや施術方法などを決めてしまわないことです。
失敗しないための対策について詳しく解説しますので、ぜひチェックしてください。

1.実績豊富な医師に施術を任せる

まずは、実績豊富な医師に施術を任せることを意識してクリニックを選びましょう。
実績豊富な医師かどうかの判断は、症例数や症例写真でチェックできます。クリニックの公式ホームページに記載されていることが多いため、必ずチェックしてください。

2.入念なカウンセリング

カウンセリング時に気になることがあれば、積極的に確認し、必要であれば自分の希望もしっかり伝えましょう。信頼できるクリニックの場合は、このカウンセリングにしっかり時間を費やしてくれます。反対に、カウンセリングをはやく切り上げてすぐに施術の段取りに進もうとするクリニックは信頼度が低いと判断できます。
ヒアルロン酸注入はシンプルですが、高度な技術を要する繊細な施術です。自分が納得できるまでカウンセリングをおこないましょう。

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ヒアルロン酸の注射の魅力

ここまでデメリットを中心にご紹介しましたが、もちろんメリットもたくさんあります。
ここからは、ヒアルロン酸の注射のメリットについて詳しく解説します。

ダウンタイム短く副作用が少ない

ヒアルロン酸のメリットとして、ダウンタイムが短い点が挙げられます。
ヒアルロン酸は、注射箇所のダメージしかないため、傷の回復はかなり早いです。また、先ほども解説した通り、ヒアルロン酸はもともと体の中にある成分のため、副作用も少ないです。正しい手順で施術をおこなえば、比較的副作用が起こりにくい施術だと言えます。

即効性があり治療に時間がかからない

ヒアルロン酸の治療時間は施術箇所にもよりますが、大体20分もあれば完了します。
そのため、施術中のストレスやダメージも少ないです。1週間ほどすれば、注射箇所の腫れもおさまります。こういった点はメスを使う施術にはない魅力でしょう。

失敗しても修正ができる

ヒアルロン酸は、失敗しても修正が可能です。ヒアルロン酸を注入し過ぎた場合でも特殊な製剤を注入して溶かすことができますし、もちろん、注入量が足りないときには再度注入することもできます。
万が一失敗したとしても、一生元に戻らないといったリスクはないため、その点では安心してください。

傷跡が基本的に残らない

ヒアルロン酸の注射は、傷跡がほとんど残りません。
メスを使う施術の場合、綺麗に処理をしても多少の傷跡は残ってしまいます。
しかし、ヒアルロン酸の注射は、注射針ほどの跡しか付かないため、その傷が治ればほとんど肉眼で確認することはできないほど綺麗に治ります。シワを目立たなくしたいけれども、跡が残るのが嫌だという人は、ヒアルロン酸の注射はとてもおすすめです。

ヒアルロン酸

超低価格超高品質を目指すヒアルロン酸

原価フィラー ヒアルロン酸ボトックス

ヒアルロン酸注入はボリュームアップ、輪郭形成・修正、しわ治療などに効果がある美容施術です。注射だけで気軽に施術が完了するのでプチ整形としても人気のメニューです。

そこで、誕生したのが原価フィラーです。フィラーとは足りない部分を満たす施術で、ヒアルロン酸注入などの注射系の美容施術の事を指します。

原価フィラーは企業努力によりあらゆるコストを削り、価格をできる限り抑えてヒアルロン酸を提供している当院が考えたメニューです。

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当院のヒアルロン酸の症例写真

ヒアルロン酸でリフトアップした症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
ヒアルロン酸リフトの症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
こめかみにヒアルロン酸を注入した直後の条例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
横から見た唇のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
唇を可愛くしたヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
顎にヒアルロン酸を注入した横から見た症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
鼻のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
眉間に1ccヒアルロン酸を注入した症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
涙袋のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
ヒアルロン酸でEラインを作った条例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
目の上に注入したヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
ほうれい線にヒアルロン酸を注入した症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
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ヒアルロン酸ならeクリニックにお任せ

eクリニック大阪の外観

本記事ではヒアルロン酸の注射のデメリットをメインに解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。メスを使用しないプチ整形のため、正しく施術がおこなわれさえすれば、比較的デメリットは少ないと言えます。
しかし、シンプルに見せて実は高度な技術を要する施術でもあるため、クリニック・医師選びを誤れば大きな失敗にも繋がりかねません。中には悪質なクリニックもありますし、施術経験が乏しい医師が在籍している場合や、ヒアルロン酸の中に他の成分を混ぜて注入しているクリニックが存在するのも事実です。
eクリニック大阪には、ヒアルロン酸注入の施術に長けた腕の良い医師が揃っております。ヒアルロン酸製剤は厚生労働省の認可を受けているアラガン社のジュビダームシリーズを主に使用しているため、安心して施術に望んでいただくことが可能です。
ヒアルロン酸の注射を検討している方は、ぜひ一度eクリニック大阪へお越しください。

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