2026年最新【大阪院の二重整形人気ランキング】

大阪で二重整形を考えている女性

目元整形の定番、それは二重整形です。二重整形には埋没法と切開法があり、お好きな方法を選択して受けることができます。しかし、それぞれに方法や効果には違いがあるため、まずはこれらを理解した上でいずれかを選択する必要があるのです。
こちらのコラムでは、2026年最新の大阪院で人気の二重整形をランキング形式でご紹介しています。
また、それぞれメリット・デメリット、おすすめの方についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
※順位は細かく変動するので、おおよその目安の順位となります。

大阪院の二重整形の詳細はこちら

大阪で人気!二重整形ランキング第1位・二重全切開

【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

しっかりとした二重を形成したいのなら、二重全切開がおすすめです。
二重全切開では、二重の予定ラインで皮膚を切開し、内部処理を行うことで二重を形成しますので、埋没法よりも強固な二重を形成できます。

二重全切開の特徴

全切開の切開部分の図解

二重全切開は皮膚を切開して内部処理をする方法ですが、その際には余分な脂肪の除去や皮膚の切除を同時に行えます。
そのため、まぶたの脂肪が厚い方やたるみがある方でも、理想の二重を形成できるのです。

二重全切開のメリット・デメリット

二重全切開のメリットは、一度の手術で半永久的な効果を得られるという点にあります。
また、平行型二重も形成しやすいため、デザインの自由度が高い二重整形をお望みの方には特におすすめできるでしょう。
なお、蒙古ヒダのハリが強い場合では、目頭切開を同時に行うことで、より理想的な二重を形成できます。
その他、目尻切開やグラマラスライン形成など、切開を伴う目元整形も同時に行えますので、より理想の目元に近付きたいという方は、二重全切開法での二重整形を検討すると良いでしょう。

デメリットとしては、皮膚の切開や組織の切除などの処理をする分、ダウンタイムが長くなる可能性が挙げられます。
その際には、腫れや内出血、むくみなどの症状が強く現れることがあります。
また、複数の二重整形を組み合わせた場合では、思いのほか費用がかさむ可能性がありますので、この点についても注意が必要です。

二重全切開がおすすめの方

二重全切開は以下に該当する方におすすめです。

  • 半永久的な効果を期待したい方
  • デザインの自由度が高い二重整形を受けたい方
  • 複数の手術の組み合わせで理想の目元を目指したい方
  • まぶたの脂肪が多い方
  • まぶたのたるみが進行している方

二重全切開の注意点

全切開と眼瞼下垂
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

二重全切開は皮膚の切開や切除を伴う手術のため、一度手術を受けると元の状態に戻すことが困難になります。
もちろん、修正で元の状態に近付けることは可能ですが、完全に元の状態には戻ません。
二重全切開での二重整形をお考えの方は、修正不可の可能性も頭に入れた上で手術に臨むことが大切です。

大阪で人気!二重整形ランキング第2位・埋没法3点留め

20代の正面から見た埋没法の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

目元整形の定番は二重整形ですが、その中でも埋没法はダントツの人気を誇る方法で、年齢や性別を問わず、多くの方から高い支持を得ています。
るまた、埋没法には点で留める2点留めや3点留め、裏側からアプローチする方法などがあり、その中でも特に人気なのは、3点留めとクイックループ法・クイックループダブル法です。

二重埋没法3点留めの特徴

2点留め

二重埋没法3点留めとは、まぶたの表面から内側に糸を通し、予定のライン上で糸を結び二重を形成する方法です。
以前の埋没法では、1点留めまたは2点留めが主流でしたが、現在では留める点を増やした3点留めが主流となっています。
なお、留める点数を増やしたくない方には2点留め、3点留めでは不安という方には4点留めでの対応も可能です。

二重埋没法3点留めのメリット・デメリット

二重埋没法3点留めのいちばんのメリットは、皮膚を切開することなく二重を形成できるという点にあります。
また、この方法ではまぶたの表面に傷を付けるため、術後しばらくの間は傷跡がわずかに残り、1週間程度は腫れや内出血が見られることもあります。
しかし、術後の症状は軽く、術後2週間が経過すると症状はほぼ落着き、完成形に近づきます。
つまり、ダウンタイムが短く、お休みを取りにくい方でも二重整形を受けやすいいといメリットがあるということです。
さらに、糸のみで処理を行うため、比較的簡単にやり直しを行えるという点も二重埋没法3点留めの大きなメリットだといえるでしょう。

その一方で、二重埋没法3点留めにはデメリットもあります。
まず、二重埋没法3点留めは糸のみで処理する方法のため、普段の生活習慣や経年などによって糸が緩んだり外れたりすると、元に戻る可能性があるのです。
つまり、半永久的な効果は期待できないということですね。
また、まぶたの脂肪が厚い方がこの方法で埋没法を受けると、二重のラインがきつく食い込んだ仕上がりになる、平行型二重の形成は難しいといったデメリットもあります。
さらに、まぶたにたるみがあると効果を実感しにくいですので、比較的若い年代向けの二重整形だといえるでしょう。
二重埋没法3点留めによる二重整形をお考えなら、これらのデメリットも頭に入れた上で検討することをおすすめします。

二重埋没法3点留めがおすすめの方

二重埋没法3点留めがおすすめなのは以下に該当する方です。

  • 末広型二重を形成したい方
  • 手術なしで二重を形成したい方
  • とりあえず二重整形を受けてみたい方
  • まぶたの脂肪が比較的少なくたるみがない方
  • リーズナブルな費用で二重整形を受けたい方

二重埋没法3点留めの注意点

二重埋没法3点留めは表皮側に糸の結び目ができるため、糸を埋め込む糸が浅かった場合では、目を閉じた際にポコッとした糸玉が表面からわかってしまうことがあります。
糸玉は出後しばらくすると目立たなくなることがほとんどですが、半年以上が経過しても糸玉が目立つようであれば、やり直しも視野に入れなければならなくなるでしょう。
このようなトラブルは、埋没法に定評がある美容外科を選んでおくことで予防できます。
また、二重埋没法3点留めでは蒙古ヒダの切除は行いませんので、平行二重をご希望の方は以下でご紹介する二重全切開法でのご案内になることがあります。

クイックループ法・クイックループダブル法の特徴

クイックループダブルの図解

二重埋没法3点留めは表面からアプローチして糸を埋め込む方法ですが、クイックループ法・クイックループダブル法ではまぶたの裏側からアプローチするという違いがあります。
このうちクイックループ法では、1本の糸で2点留め、クイックループダブル法では2本の糸で4点留めとなります。

クイックループ法・クイックループダブル法のメリット・デメリット

クイックループ法・クイックループダブル法のいちばんのメリットは、裏側からアプローチするため表面に傷ができないという点です。
また、糸玉も深い部分にできるため、目を閉じた際に糸玉が目立つ心配もありません。
また、これらの方法では末広型二重はもちろんのこと、平行型二重を形成しやすいというメリットもあります。

デメリットとして挙げられるのは、埋没法である以上、まぶたの脂肪が多い方やたるみがある方には不向きという点です。
また、クイックループ法・クイックループダブル法はデザインの自由度が高い二重整形ですが、まぶたの状態によっては思い通りの二重を形成できない可能性があります。
つまり、より自由度が高い二重整形をお望みなら、二重全切開のほうがおすすめできるということです。

クイックループ法・クイックループダブル法がおすすめの方

クイックループ法・クイックループダブル法は以下に該当する方におすすめです。

  • まぶたの表面に傷を残したくない方
  • 3点留めよりも強固な二重を形成したい方
  • 平行二重を形成したい方

クイックループ法・クイックループダブル法の注意点

クイックループ法・クイックループダブル法は3点留めよりも取れにくい埋没法ではありますが、生活習慣や経年により、糸が外れたり緩んだりした場合では元に戻る可能性があります。
また、ダウンタイムは比較的短めですが、症状は現れますので、術後1週間以内は安静に過ごす必要があります。

大阪で人気!二重整形ランキング第3位・眉下切開

眉下切開と全切開と眼瞼下垂
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

眉下切開とは、眉毛の直下の皮膚を切開して余分な皮膚を切除する手術です。
この手術は、偽眼瞼下垂の改善で行われることが多いですが、二重形成目的で行われることもあります。

眉下切開の特徴

目尻切開と下瞼拡大と眉下切開
【リスク・副作用】腫れ、内出血、むくみ、傷跡、痛み。※これらの症状がなるべく出ないように配慮して手術を行います。
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

眉下切開はまぶたの余分な皮膚を切除することで、目元パッチリ効果を狙える手術です。
また、奥二重の方や、年齢によって二重幅が狭くなってしまった方のエイジングケア対策として行われることもあります。
なお、眉下切開は新たな二重を形成するというよりかは、奥二重を二重にする、加齢によるまぶたのたるみで狭くなった二重幅を広げるなどの目的で行われることが多いです。

眉下切開のメリット・デメリット

眉下切開では、一度の手術でまぶたのたるみをスッキリ取り除けるというメリットがあります。
まぶたのたるみが取れると、目が大きく見えるようになるだけでなく、若見え効果も期待できますので、エイジングケア対策としてもおすすめです。

デメリットとして挙げられるのは、眉毛の直下の皮膚を切開するため、術後しばらくの間は傷跡が目立ちやすいということです。
また、皮膚を切除する際には眉毛の毛根の一部も一緒に取り除かれることがありますので、術後には眉毛が細くなる可能性があるという点も、デメリットとして覚えておく必要があるでしょう。

眉下切開がおすすめの方

眉下切開は以下に該当する方におすすめです。

  • まぶたのたるみをスッキリ取りたい方
  • 奥二重を活かして二重を形成したい方
  • たるみを取って二重幅を広げたい方

眉下切開の注意点

眉下切開はメリットがある手術ですが、手術を受けるにあたっては、目と眉毛の距離が近くなりすぎる、つり目になる可能性があるといったリスクがあることも知っておきましょう。
また、眉下切開はたるみ取りに適した方法のため、たるみが気にならない若い年代の方には不向きです。
眉下切開を受けたいとお考えなら、眉下切開がご自身にとって必要な手術かどうかをよく考えた上で、検討することをおすすめします。

大阪でランキングを気にして二重整形を受けるならeクリニック大阪へ

eクリニック大阪の外観

大阪で二重整形の美容外科をお探しなら、eクリニック 大阪院はいかがでしょうか。2023年にオープンしたばかりのオシャレで綺麗な内装の美容外科です。一つひとつ内装にこだわって作られています。

eクリニック 大阪院では埋没法や全切開を始め、目元の美容整形に力を入れています。SNSやホームページで二重整形の最新の症例情報を積極的に発信しています。高難易度の修正手術も承っています。

カウンセリングは丁寧に行っていますので、大阪で二重整形の上手い先生をお探しなら、ぜひ当院のカウンセリングにお越しください。

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