神戸エリアで受ける鼻尖形成!おすすめなのはこんな人
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
「大きな変化は求めないけれど、鼻先を少しだけ整えて雰囲気を変えたい」
そんな方におすすめなのが鼻尖形成です。また、鼻尖形成はお客様のご要望に応じて方法を選択できるため、思い通りの鼻先を実現しやすいというメリットもあるのです。
ただし、お客様のご要望によっては鼻尖形成のみでは実現が難しいこともあり、この場合では、他の鼻整形との併用になる可能性があります。
神戸市の中心部であるJR三ノ宮駅からは、JR神戸線の新快速を利用して新大阪駅まで約30分でアクセスできます。新大阪駅からは御堂筋線に乗り換えて1駅の東三国駅をご利用いただけるため、神戸市内からもeクリニック大阪院へ鼻尖形成を受けにお客様にご来院いただいています。
こちらのコラムでは、鼻尖形成の方法と期待できる効果、鼻尖形成がおすすめの人についてご紹介しています。
また、鼻尖形成との併用が可能な鼻整形についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
鼻尖形成の方法と期待できる効果

鼻尖形成とは、鼻先を形成している大鼻翼軟骨を処理することで、理想の鼻先を目指せる鼻整形です。
また、鼻尖形成には複数の方法があり、ご要望に合わせて方法をカスタマイズできるというメリットもあります。
オープン法とクローズ法

鼻尖形成には、鼻柱の根本を切開し、大鼻翼軟骨を露出させた状態で行うオープン法と、鼻の内部を切開して行うクローズ法があります。
まずオープン法ですが、この方法では大鼻翼軟骨を露出させる分、広い視野の中で手術を行えるため複雑な処理が可能で、大きな変化を求めたい方におすすめです。
ただし、オープン法では切開部分に小さな傷跡ができますので、傷跡が気になるという方は、慎重に検討する必要があるでしょう。

一方、クローズ法では鼻の内部を切開するため、外部に傷ができる心配がありません。
しかしその反面、狭い視野の中、手さぐりで手術をしなければなりませんので、複雑な処理は行えません。
つまり、大きな変化を求めない方におすすめできる方法だということです。
鼻尖形成のパターン

鼻尖形成には、軟骨移植をせず、鼻尖形成のみを行うパターンや軟骨移植をするパターンがあります。
また、軟骨を移植しないパターンでは、以下の2種類のいずれかを選択して行うことになります。
軟骨を移植しないパターン

軟骨を移植しないパターンでは、鼻先を形成している大鼻翼軟骨を引き寄せて固定する方法のみで行われ、トランスドーマルスチャー法またはインタードーマルスチャー法のいずれかを選択して行います。
なお、軟骨を移植しないパターンは、どちらかというと大鼻翼軟骨が大きくしっかりとした方におすすめの方法です。

まずトランスドーマルスチャー法ですが、この方法は、中央で分離している大鼻翼軟骨の片側を引き寄せて縫合固定することで、先端が尖った印象の鼻先を実現できる方法です。
鼻先を前方に出すことでシャープな鼻先を目指したい方におすすめの方法です。
そしてインタードーマルスチャー法では、両側の大鼻翼軟骨を引き寄せて縫合固定することで、先端が尖った印象の鼻先を実現できます。
大鼻翼軟骨の広がりによる団子鼻を改善したい方には、この方法がおすすめできるでしょう。
鼻尖形成+脂肪除去
鼻先の皮下脂肪が原因で団子鼻が形成されている場合では、鼻尖形成+脂肪除去での対応となります。
鼻先に付いている皮下脂肪の量が多いと、鼻尖形成で鼻先を尖らせたとしても、あまり効果を実感できない場合がありますが、脂肪除去を併用すれば、明らかに変化を実感できます。
ただし、皮下脂肪がなくなる分、鼻先が低く見える可能性がありますので、ご希望により、軟骨移植も同時に行うことがあります。
鼻尖形成+軟骨移植
執刀医:円戸望
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大鼻翼軟骨が小さい方の場合では、よりしっかりとした支柱を形成する目的で、大鼻翼軟骨の中央部分に軟骨移植することがあります。
この方法は「コルメラストラット法」と呼ばれ、より固定力が強くなり、形状が崩れにくくなるというメリットを得られます。
また、この方法と同時に行われることがあるのが、大鼻翼軟骨の一部を切除して鼻先を整える方法で、鼻先の先端を切除するセファリックトリム法と、大鼻翼軟骨の中間脚と呼ばれる部分を切除するターディ法があります。
なお、軟骨移植では、鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨のいずれかを使用することになり、耳介軟骨と肋軟骨では、採取場所に傷ができます。
一方、外部に傷ができないのは鼻中隔軟骨ですが、この軟骨は採取量が限られますので、大きな変化を求めたいという方には不向きです。
鼻尖形成がおすすめなのはこんな人
執刀医:円戸望
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鼻尖形成は鼻先のみを処理する鼻整形で、以下に該当する方におすすめです。
鼻先のみを理想的な形状に整えたい方
鼻尖形成は大鼻翼軟骨を処理する方法ですので、鼻先のみを理想的な形状に整えたい方におすすめの方法です。
自家組織で鼻先を整えたい方
鼻尖形成では軟骨移植を組み合わせることがありますが、使用するのは自家組織(=お客様ご自身から採取した軟骨)ですので、アレルギー反応が心配、人工物の挿入を避けたいという方におすすめです。
また、自家組織による軟骨移植では自然な仕上がりを期待できますので、自然に馴染む鼻整形を受けたいという方にもおすすめできるでしょう。
半永久的な効果を期待したい方
鼻尖形成で鼻先を処理した後には、半永久的な効果を期待できます。
なお、移植した軟骨は経年で一部が体内に吸収されることがありますが、その量はわずかですので、手術前の状態に戻る心配はありません。
鼻尖形成との併用が可能な鼻整形
執刀医:円戸望
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鼻尖形成は鼻先のみを処理する鼻整形ですので、鼻全体には対応できません。
こちらでは、鼻尖形成との併用が可能な鼻整形を3種類ご紹介していますので、より理想的な鼻を目指したいという方は、ぜひ参考にしてください。
鼻プロテーゼ

鼻プロテーゼは、人工軟骨のプロテーゼを鼻筋に挿入することで、鼻筋の高さを調節できる鼻整形です。
鼻プロテーゼには、即効性を期待できる、半永久的な効果を期待できる、入れ替えでデザインの変更が可能、外部に傷ができないというメリットがあります。

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ただし、プロテーゼは人工物ですので、人工物のアレルギーが心配な方は慎重に検討すべき種類だといえるでしょう。
なお、鼻プロテーゼは鼻先には対応できません。
鼻ヒアルロン酸

鼻ヒアルロン酸は、鼻筋にヒアルロン酸を注入することで、鼻筋の高さを調節できる鼻整形です。
つまり、鼻プロテーゼと同様の効果を期待できるということですが、ヒアルロン酸は体内に吸収される物質ですので、鼻プロテーゼのような半永久的な効果は期待できません。

鼻ヒアルロン酸をお望みであれば、定期的なメンテナンスの必要性についてよく考えた上で、施術を検討する必要があります。
また、鼻ヒアルロン酸は鼻プロテーゼと同様に鼻先には対応できませんので、この点には注意してください。
鼻中隔延長

鼻中隔延長とは、鼻の穴を中央で仕切る軟骨の壁・鼻中隔に軟骨移植することで延長し、鼻先の向きを調節できる鼻整形です。
特におすすめなのは、鼻先が上を向いた状態の豚鼻を改善したいとお考えの方です。
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鼻先が上を向いた状態では、鼻の穴が正面から丸見え状態になることがありますが、鼻中隔延長で鼻先を下向きに調節すれば、このトラブルを解消できるのです。
また、鼻中隔延長では鼻先を下向きに延ばすこともできますので、鼻先の向きを調節しつつ高さも欲しいという方にもおすすめできるでしょう。
小鼻縮小

小鼻縮小とは、小鼻の幅を狭くしたり、小鼻自体のサイズを小さくしたりできる鼻整形で、特に小鼻の横広がりが目立つ方におすすめです。
横広がりの小鼻は「あぐら鼻」や「ニンニク鼻」などと呼ばれることがあり、横広がりのせいで、鼻全体が大きく見えてしまっていることがあります。
そして、この状態の改善に役立つのが、小鼻縮小なのです。
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また、小鼻縮小には、「内側法」「外側法」「内外側法」「鼻腔内切開」「FLAP(フラップ)法」「切らない小鼻縮小」があり、目的別に種類を選択して行われます。
なお、切らない小鼻縮小では、溶けるタイプの糸を使用しますので、半永久的な効果は期待できません。
鼻尖形成との併用が可能な鼻周辺の美容整形
執刀医:円戸望
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鼻尖形成は大変優れた鼻整形ではありますが、できることが限られるため、より理想的な鼻を目指したいのであれば、他の鼻整形との併用が望ましいケースがあります。
人中短縮

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人中短縮とは、人中を短く整えることで、中顔面のバランスを改善するための手術です。
人中が長いと、中顔面が長く見えるだけでなく、顔全体が長く見える原因になることがあります。
また、老け顔の原因にもなりますが、人中短縮で人中を理想的な長さに整えてしまえば、これらの悩みはすべて解消できるのです。
なお、人中短縮には糸のみで行う方法や、皮膚を切開する方法がありますので、医師とよく相談の上で方法を選択すると良いでしょう。
ただし、糸による人中短縮には溶ける糸が用いられるため、長期的な効果は期待できませんので、この点には注意が必要です。
口角挙上

執刀医:円戸望
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口角挙上は、上唇の外側・口角側の皮膚の切除や口輪筋の処理を行うことで、自然な口角の引き上げ効果を狙う口元整形です。
口角が下がっていると、それだけで不機嫌、怖そうなどという印象になってしまうことがありますが、口角挙上で口角を引き上げれば、これらの印象を消し去ることができます。
鼻と口は近い位置関係にあり、互いに影響を与えやすいパーツですので、口角のせいで不機嫌そうに見られることが多いのなら、鼻尖形成との併用を検討してみると良いでしょう。
M字リップ形成

執刀医:円戸望
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M字リップ形成は、上唇の内側中央部分を縫合することで、アルファベットのM字を思わせる上唇を形成する方法です。
この方法は、唇にメリハリが欲しい方や、アヒル口形成をご希望の方、若見え効果を狙いたい方におすすめの方法です。
特に唇の開閉部分が直線的な方の場合では、顔全体の表情が乏しく見えることがありますが、M字リップを受けてしまえば、顔全体に表情の豊かさがプラスされます。
鼻の美容整形の症例写真

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神戸エリアで鼻尖形成を受けるならeクリニック大阪へ

神戸エリアで鼻尖形成を受けるなら、eクリニック大阪院がおすすめです。eクリニック大阪院は、大阪メトロ御堂筋線の東三国駅から徒歩3分、JR新大阪駅から徒歩15分の場所にあります。神戸市の中心部であるJR三ノ宮駅からは、JR神戸線の新快速を利用して新大阪駅まで約30分でアクセスできます。新大阪駅からは御堂筋線に乗り換えて1駅の東三国駅をご利用いただけるため、神戸市内からもeクリニック大阪院へ鼻尖形成を受けにお客様にご来院いただいています。
eクリニックには鼻整形を得意とする名医が在籍しており、お客様お一人お一人に合った術式とデザインをご提案します。鼻尖形成を検討中の方は、ぜひ一度当院の無料カウンセリングを受けてみてください。
また、当院では、症例や美容整形に関する知識やお得な情報などを公式インスタグラムにて随時発信しております。在籍する医師の実績や情報を公開することにより、お客様が安心して施術に望んでいただける美容外科を目指していますので、そちらも併せてチェックしてみてください。






















